ワイモバイルで2回線目を契約する方法【2台持ち・複数回線】

「スマホを2台持ちをしたい」「タブレット用にSIMカードが欲しい」などワイモバイルで2回線の契約を検討している方も多いはず。

ワイモバイルでは2回線目を契約が可能です。

家族の回線を契約するなら、新規契約と同じように申し込みを進めていけばOKです。

ただし自分が使うための2回線目となるとオンラインショップから契約ができません。

このあたり少し細かいですが「シェアプラン」を代わりに契約する方法などもあります。

このあたりを含め、本記事では「ワイモバイルでの2回線目の契約方法」を詳しく解説していきます。

家族用の2回線目の契約を考えている人や、自分用にもう一回線使いたいと考えている人はぜひ目を通してみて下さい。

ねこお

さっそくみていこうかー!

ワイモバイルへの乗り換えなら

  • 事務手数料が0円
  • キャッシュバックあり
  • 機種代金が最大14,400円値引き
  • 来店不要・待ち時間なし

オンラインショップがお得です。

ワイモバイル オンラインショップ

ワイモバイルでは2回線目の契約が可能

ワイモバイルでは同一名義での2回線目の契約が可能です。

契約者(名義人)を自分自身にして子供が使う回線を契約したり、スマホ2台持ち用の回線を契約したりすることができます。

家族が使うための回線契約をする場合には、オンラインショップから普通に契約を進めていけばOKです。

1回線目と同じで「ふつうに申し込みをする」だけです

ワイモバイル公式ページから申込みを進めていきましょう。

ワイモバイル公式サイトへ

一方で、2台持ち用などで「自分用の回線をもう一台契約したい」という場合はひとつ注意点があります。

「自分用の回線をもう一つ」場合はオンラインショップでは契約できる位ということです。

「自分用の回線をもう一つ」場合はオンラインショップは不可

オンラインショップからの契約する場合は、契約の名義人(契約者)と利用者が同じで2回線目を契約することはできません

以下、オンラインストアからの引用です。

Q.複数回線を同時に申し込むことはできますか?

A.オンラインストアでは1度のお申し込みで複数回線の同時申し込みはできません。
1回線目の開通後、2回線目以降をお申し込みください。
ただし、ご契約者とご利用者が異なる場合はお申し込み可能です。

契約者と利用者が異なる場合はOKですが、契約者も利用者も同じでスマホの2台持ち用のための契約はできないということです。

したがって、名義人と利用者が同じになる場合は、店舗からの契約が必須です。まとめると以下のようになります。

▼同一名義での2回線目の契約の可否

 オンライン
ショップ
店舗
名義人と
利用者が同じ
契約不可契約できる
名義人と
利用者が異なる
契約できる契約できる

「シェアプラン」ならオンラインでも契約可

シェアプラン」ならオンラインショップからでも契約が可能です。

シェアプランはメインの回線のデータ容量をシェアして使えるプランです。

かなり安い料金で2枚目のSIMカードを利用できます。

タブレットを使いたい人や、電話番号が不要で2台目のスマホを使いたい人などは、むしろシェアプランを利用した方がお得です。

とくにタブレットを使うならシェアパックを検討して見ると良いですね。

▼ワイモバイル「シェアプラン」

親回線月額料金
スマホプランS980円
スマホプランM480円
スマホプランL0円

※「シェアプランセット割」適用時

ワイモバイルでは「5回線」まで契約が可能

ワイモバイルでは同一名義で5回線まで契約が可能です。

したがって、家族で5回線以上契約をしたい場合は契約者を2人以上にする必要があります。

ちなみに、ポケットWi-Fiやタブレットの契約を合わせると10回線まで契約が可能です。まとめると以下の通り。

ワイモバイルの契約回線の上限

 

スマホ用の回線:5回線まで契約可能

 

スマホ用+ポケットWi-Fi・タブレットの回線:10回戦まで契約可能

【注意点】「新規契約で口座振替」は2回線まで

基本的にはスマホで5回線まで契約ができますが、例外が一つあります。

新規契約で、かつ支払い方法を口座振替にした場合については、同時に契約できる回線の上限は2回線までとなります。

▼同時契約できる回線数

 新規契約乗り換え
クレジットカード5回線5回線
口座振替2回線5回線

その他の契約方法については5回線まで契約が可能です。このあたりは少し注意しましょう。

2回線目にも家族割が適用される

ワイモバイルでは同一名義で2回線以上を契約した場合には、2回線目以降に家族割が適用されます。(最初の1回線目は家族割が適用されません。)

家族割が適用されると、各プラン500円割引で利用できます。

▼家族割適用時の料金

 SML
通常1,980円2,980円3,980円
「家族割」適用時1,480円2,480円3,480円

ワイモバイルの家族割の条件としては、以下のいずれかを満たすことです。

▼ワイモバイル家族割の適用条件

  • 家族(血縁・婚姻)であること
  • 同姓・同住所(生計を同じくしている)であること

ちなみに同じ人が2回線契約した場合には「同姓・同住所」の契約とみなされ、家族割が適用されます。(シェアパックは1回線の扱いなので家族割は適用されません)

家族で契約するなら「ソフトバンク光」とのセット割がお得

これから新たに契約してワイモバイルを家族で使おうと考えているなら、固定回線としてソフトバンク光の契約も検討してみたいところ。

ソフトバンク光を使うと、ワイモバイルでの月々の利用料金が家族全員500円割引になります。

4人家族なら合計2,000円割引されることになり、固定回線の費用の半額ぐらいの金額が割引になります。

年間で通信費が2万~3万円節約できるので、固定費を皆をしたい方は併せて検討して見ると良いでしょう。

こんな時に2回線目を使ってみよう!

「タブレットとスマートフォン」の写真

ねこお

賢く便利に2回線目を使う事例を紹介するよー!

タブレットで使う

「タブレットを持ってるけど、家のWi-Fiでしか使っていない」という方は、出先でタブレット使うためにSIMカードが1枚あると便利です。

とくにシェアプランなら、Lプランとのシェアで0円~と格安で利用できます。

外出先でもタブレットが使えるようになれば、旅行先で調べ物をしたり、移動中に動画を見たりと使い方の幅がグッと広がるはずです。

「仕事用」と「プライベート用」でスマホ2台持ち

仕事用とプライベート用でのスマホの2台持ちも便利です。

仕事とプライベートのオンオフで切替もできますし、Facebookで「もしかして知り合い」仕事の人が出てしまうなどの気まずい事態も避けれます。

また、スマホゲームをたくさんする人は、電池切れ対策にゲーム専用機にもう一台持つのもありかもしれません。

自分のライフスタイルに合わせて便利に活用できるはずです。

まとめ

ワイモバイルでの2回線目の契約方法などを解説しました。

ワイモバイルでは細かい注意点はありますが、2回線目の契約自体は可能です。

とくに2台持ちを考えている人はシェアプランの利用すると料金が抑えられます。

ぜひ参考にワイモバイルでの2回線目を検討してみて下さいね。

ちなみに、乗り換えはオンラインショップがお得です

ワイモバイルへの乗り換えなら、店頭よりオンラインショップがお得です。

待ち時間なしで契約でき、機種代金が最大1.8万円割引など、手間もお金も節約できます。

オンラインショップのメリットとしては、

  • 事務手数料が0円
  • 機種代の割引がある(最大14,400円
  • 頭金が無料
  • 自宅から楽に申し込める(待ち時間なし!)

という感じです。

乗り換えを考えているなら、ぜひオンラインショップからかしこく乗り換えをしましょう。

ワイモバイル オンラインショップ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です