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あなたはどっちを選ぶ?UQモバイル・ワイモバイルを徹底比較

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ワイモバイルとUQモバイル。

最近、にわかに盛り上がりを見せている格安SIM業界の中で、知名度、実力ともに格安SIMのツートップといえる存在です。

大手キャリアに迫る高速回線・サポートをもとにスマホ通信の業界の勢力図を塗り替えつつある2社です。

どちらも魅力的な価格で充実のサービスを提供しているので、ユーザーが急増中です。

でも、いざワイモバイルとUQモバイルのどちらにしようかなとサービスを見比べると、非常に似ている部分が多く、決めかねて途方に暮れてしまう人も多いかと思いのではないでしょうか?

そこで、ワイモバイルとUQモバイルの料金・サービスを徹底比較してみました。

ワイモバイルとUQモバイルで迷っている方、参考にして頂けると幸いです。

UQモバイル・ワイモバイルってどんな格安SIM?

UQモバイルもワイモバイルもサブブランドと呼ばれる特別な格安SIMです。

サブブランドは格安SIMとしては料金がわずかに高い分、通信速度が速く、サポートサービスが充実しているという特徴があり、格安SIM(MVNO)と大手キャリア(MNO)の中間的な存在などと言われます。

中間とはいえ、料金はほぼ格安SIMの水準で、サービスは大手キャリアのそれに近いので、現状ではかなりお得な存在となっています。

▼UQモバイル

UQモバイルを運営するUQコミュニケーションズはauのKDDIの子会社となっています。そのためUQモバイルはauのサブブランドという立ち位置で、au回線を利用した高速の通信が売りです。その通信速度は格安SIMでもトップで大手キャリアに迫る快適な速度が出ます。「ユーキュー!」のガチャピンムックのCMでおなじみです。

▼ワイモバイル

ワイモバイルはソフトバンクのサブブランドで、格安SIMでは異例の実店舗数や安定した通信速度が売りです。ふてにゃんなどのCMでおなじみです。回線はもちろんソフトバンクの回線になります。

 

料金プラン・スマホ料金

料金はプランの仕組みはだいたい同じです。

▼UQモバイル

▼ワイモバイル

どちらも「月額1980円~」の格安の基本使用料を売りにしています。

ワイモバイルの無料通話付きプランは「スマホプラン」です。

データ定額の通信に加え、「10分までの通話し放題」の無料通話が付きます。

一方、UQモバイルは「おしゃべりプラン」「ぴったりプラン」の2種類のプランがあります。

「5分までの通話し放題」か「毎月60分/120分/180分」から選べます。

データ容量はワイモバイルの方が多い

UQモバイルとワイモバイルのプランを見比べると、Sプラン、Mプラン、Lプランいずれもワイモバイルの方がデータ容量が多いです。

UQモバイルもワイモバイルに対抗して「ギガ盛」キャンペーンなどデータ増量のキャンペーンを実施していますが、基本データ容量はワイモバイルの方が多いです。

ただしUQモバイルは余ったデータ容量の繰り越しが可能です。ワイモバイルにはデータ容量の繰り越しがないので、使い方によってはUQモバイルの方が使えるデータ容量は多くなるでしょう。

かけ放題はワイモバイルの方がお得

無料通話もワイモバイルは「10分までの通話し放題」であるのに対し、UQモバイルは「5分までの通話し放題とかけ放題の通話時間はワイモバイルの方がお得です。

2倍の通話時間まで無料なのでかけ放題を選ぶならワイモバイルの方が断然お得でしょう。

UQモバイルには長電話できる「ぴったりプラン」がある

ただしUQモバイルには毎月60分/120分/180分の無料通話がつくぴったりプランがあります。

10分までのかけ放題でも、30分の長電話を1回してしまうと、400円の通話料が追加でとられる計算になります。

長電話をする可能性がある人はぴったりプランのあるUQモバイルを選んだ方がお得になるでしょう。

スマホ本体の支払いはどちらも安い

また料金面で気になるのは、スマホ本体の支払いです。

UQモバイルも、ワイモバイルも、どちらも機種代金の分割払いで割引が効くので、実質的にかなり安くスマホが買えます。

格安SIMだと、大手キャリアのような機種代の割引ってあまりないですが、ワイモバイルとUQモバイルにはあります!

例えば、UQモバイルだとiPhoneSEが1万円~、ワイモバイルでも1万3千円から購入可能です。

またワイモバイルも、UQモバイルも分割払いなら実質100円から買えるコスパの良い格安スマホも用意されています。

スマホ本体の料金に関してはどちらも格安で、優劣はないでしょう。

どちらもiPhoneの取り扱いがある

UQモバイルもワイモバイルもiPhone6sとiPhoneSEの取り扱いがあります。

UQモバイルではiPhoneSEが1万円~、iPhone6sが2万6千~で買えちゃいます

ワイモバイルもiPhoneSEが1万3千円~、iPhone6sが2万6千~で買えます。

中古の価格と比べても安い価格でiPhone6s/SEが買えるのはかなり魅力です。

iPhone6s/SEがこの価格帯で買える格安SIMは他になく、この2社ならではのメリットとなっています。

料金比較まとめ|UQモバイルvsワイモバイル

料金の比較をまとめると

▼UQモバイル

  • データ繰り越しがある
  • 長電話に対応できる「毎月60分/120分/180分」の無料通話プランがある
  • スマホの機種代金に割引が効いてお得
  • 節約モード(300kbps)でSNS使い放題

▼ワイモバイル

  • 使えるデータ容量が多い
  • 「10分までかけ放題」の無料通話のプランがお得
  • スマホの機種代金に割引が効いてお得

それぞれメリットがあるので自分に合った方を選びましょう!

サービス面を比較

通信速度は?【UQモバイルvsワイモバイル】

UQモバイル、ワイモバイルは通信速度は格安SIMのツートップです。

時間と場所にもよりますが、通信速度はUQモバイルの方がわずかに早い傾向があります。ただその差はわずかです。

UQモバイルとワイモバイルの2社に関しては、大手キャリアに匹敵する通信速度が出ると言われています。

格安SIMとなるとどうしてもお昼時や夕方などのみんながスマホを使う時間帯になると通信速度が低下しがちですが、UQモバイルとワイモバイルに関してはその心配はいりません。

混雑時でもストレスのない通信速度が維持できます。

したがって通信速度に関しては、UQモバイルとワイモバイルで互角で、どちらも快適です。

ちなみに、UQモバイルは速度制限時でもけっこう速いのが特徴です

制限時の速度はワイモバイルが128kbpsであるのに対し、UQモバイルは300kbpsでます。

UQモバイルでは通信量ゼロの節約モードでも300kbpsも出るので、節約モードでSNS使い放題であることをアピールポイントとして打ち出しています。

サポート体制は?【UQモバイルvsワイモバイル】

UQモバイルはauのサブブランド、ワイモバイルはソフトバンクのサブブランドです。

どちらもサブブランドならでは充実したサポートサービスを提供しています。この辺りは他の格安SIMでは見られない利点となっています。

まずUQモバイルもワイモバイルも専門の実店舗があります。

UQモバイルで全国に200店舗、ワイモバイルでは全国に1000店舗ほどの専門ショップがあります。

また、家電量販店などの取扱店を含めると、UQモバイルは3000店舗、ワイモバイルは4000店舗あります。

これだけの店舗数があれば、いざというときも少し安心です。

サポートに関しては大手キャリアほどではありませんが、格安SIMとしては他にない充実したものとなっています。

まとめ

以上、UQモバイルとワイモバイルの料金・サポート面の比較でした。

まとめると以下の通りです。

料金プラン

データ容量

  • ワイモバイルの方が基本データ量は多い
  • UQモバイルにはデータ繰り越しがある

無料通話

  • ワイモバイルは「10分までかけ放題」がありメリット
  • UQモバイルは「毎月60分/120分/180分」の無料通話プランがあり、長電話に対応できる。

スマホの料金

  • どちらも大手キャリアのような分割払いに対する大幅な割引がある
  • iPhone6s/SEの取り扱いがあり、格安で購入可能。

サービス面

通信速度

どちらも格安SIMでトップクラス

サポート体制

どちらもサブブランドならではの充実したサポート

どちらも大手キャリアから遜色ないサービスで月々のスマホ代をグッと安くなること間違いなしです!

ぜひ参考に乗り換えを進めてみて下さい!

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